2017年8月28日月曜日

シングルスカル 安全 その14 2度目の緊急帰還

桟橋に緊急帰還しました。
 皆様も、ご安全に。

2017.8.27日0730-0930 雨なし、風なし、流木あり
282日目。

 愛用艇をラックから取り出した。K高生徒のL板が装着されている。高校生がレース艇でない我々の使用する練習艇を使わなければならない程、レース艇が流木で傷んでいる。
  • この流木が多い相模湖の中で競漕練習する。レース艇を損傷してまで、競漕練習。練習の主役は艇ではなく生徒達。
 代替艇を選んで調整した。
  • ストレッチゃー固定ナットに座金がない。
  • バウサイドのローロックの固定ナットがシングルである。ナットの替わりにはプラスチック座金が山の様に積み上がっている。
  • 此処のナットが1枚でプラスチックワッシャが何枚も重なっている。この結果は皆さん十分推測できると思う。
  • 高校生は自分のL板で練習しているで困らない。
 以上の不具合は修正したが、さあ漕ぎ始めると、両舷のローロックから漕ぐ度に「カチャカチャ」と音がする。ローロックピンも微かに動くように見える。漕ぎを止めて、ピンが揺れるのを手で確認した。

 ローロックが外れるのは時間の問題、緊急に桟橋に戻り、工具を(17,21,23のレンチを2本づつ(借りて、艇を桟橋に揚げ増し締めした。とっさにMさんから聞いたフィンさえ桟橋に載せなければスカルは桟橋に置けるを思い出し。

 前に使用した高校生が、自分のL板から漕艇場のL板に戻し、取り付けた時のネジ締めが、手回し程度だったのが原因でした。
 
 以前もシングルスカルにスイープのL板がとりつけられているのが判らず、湖上で往生し、ボート救援を求めた事があった。

 これで2度目の緊急帰還。私の点検に抜けがあったのは事実。しかし、ナットを絞める作業を中途半端に終わらせないで欲しいとも感じる。
 前の使用者は、H高の生徒。以前の緊急帰還もこの学校。自分の事はちゃんとするのに、その後は知らない。
 また、当たり前を勉強してしまいました。自分のことは、ちゃんとしてなかった事に、反省!

以上
1xer-novice




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