2017年9月30日土曜日

ホノルルローイングクラブへ御礼

ハワイ、オアフ島、ワイキキのそば、アラワイ運河でシングルスカルを漕がせて頂いた御礼

それは、私の撮影した動画。

素晴らしいでしょう。

17S Single Scull  Early Morning on Ala Wai Canal,Hawaii: http://www.youtube.com/playlist?list=PLtzHMR20dtlBzrqKHNhLaSmv_JtD2xZw-

是非、あなたも、漕いでください。
ホームページに使ってくれるかな?

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2017年9月28日木曜日

慢層#7-3 Ala Wai 運河をシングルスカルで漕ぐ感じ

Ala Wai 運河をシングルスカルで漕ぐ感じを体験下さい。
陽が昇って間もない早朝を、岸では散歩、ランニングを楽しむ人々。

私は2キロメートルの運河を独り占め、ノンビリ漕ぎます。
では、お楽しみください。

Single Scull  in Hawaii: http://www.youtube.com/playlist?list=PLtzHMR20dtlBzrqKHNhLaSmv_JtD2xZw-


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2017年9月27日水曜日

慢漕#7-2 アラワイ運河でシングルスカルを楽しむ

 2017.9.13水早朝、家族全員でアラワイコミュニティセンターに車で行く。最初の内は娘が嫌がっていたが、協力あり。
 
 皆様既にご存知でしょう。ハワイは浮浪者が増えて治安が悪くなっている。アラワイ運河の近辺も安全地帯ではなく、家内も一人では撮影できない。娘と2人ならば撮影も可と。そんな訳でこの撮影も家族団結の成果です。

 06時に着くと、既に約束通り、Christopherは来ていた。初対面の挨拶を交わした後、オールの格納庫の鍵を取りに行くと仰るので、我々は、ここで待った。
 固いオール、柔らかいオール、オールも色々あるみたいなのだが、普段そんな事など意識して漕がない私は、どれでも良いと選んで貰った。

 小屋の中にはアラワイ運河を漕航する時の注意点が図でもって示されている。実はこの図は、彼らのクラブのホームページにあるコース説明の図であった。基本はアラワイ通りの岸に沿って漕ぐように。との事であった。

 次は艇である。普段はシングルスカルのレース艇を漕いでいるが、もっと安定した練習艇があると仰るので、ハワイに来て迄転覆しては一生の恥と思い、練習艇を選んだ。

 暫くすると、もう一人メンバーの方が来られて、クリスと2人で艇の運び、オール装着、ストレッチャーの調整をやって頂いた。

 このお2人が準備OKと仰ゃつた。が良く見ると、オール
が、Row Rock ピンの上側に装着されていたので、Not OKと言って、自ら付け直した。

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2017年9月25日月曜日

2017.9.24日 相模湖 高校生タイムトライアルの合間に

 昨日の宮ヶ瀬湖シングルスカルの所為か、若干両腕に疲労が残る。
 艇庫に着くと、すでに3都県の高校生が午出し入している。今日は7時半からタイムトライアル。とか。お邪魔をせぬよう漕ぐ。
 我々が使用する練習艇のL盤は、一時全艇、取り外されていたが、今朝は全復旧していた。安心。
 ハワイ土産をお届けし、動画のことも伝えて、さあ準備と思いきや、高校生の出艇が多いもので、当方、なかなか出艇出来ず。まあ、私達個人は漕がせて頂けるだけでありがたい脇役である。
 今日は、回漕レーンも含めて使用出来なかったので、回漕レーンの外側を漕ぐ。ブイには良くぶつかった。
 多分藻の発生を抑える出水装置注意用の黄色ブイは固い。
 皆様も気を付けて。

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2017.9.23宮ヶ瀬湖 今年最後の宮ヶ瀬湖シングルスカル

 今年、私には最後の宮ヶ瀬湖シングルスカルの日
宮ヶ瀬湖は久振り。
 市民レガッタを目指す練習で相模湖。この度のハワイ旅行で、宮ヶ瀬湖にはご無沙汰。
 今日は浸水しないS2相馬、久振り。
 本湖に入るなり、先に来ていたダブルスカル1艇は北上、クォドと伴漕するシングルスカルFも最南端ブイ迄来たことには来たのだが北上して帰る。
 確かに湖面を見ると北風、それに伴う微波はあるが漕げない程ではない。確かに競漕練習には適さないかもしれない。慢漕派の私はスピードは二の次。漕いで運動する。多少の波は抵抗になってありがたい。
 ダブルスカルT艇が本湖南域で練習しているのを確認、本湖1千メートルを1往復して戻る。
 今日はバウサイドでオールが深く切り込むことが何度もあり、不調。艇かオールか。相模湖では起きない現象。

 桟橋に着艇後シューズを脱ごうとしてふくらはぎをつった。漕艇後の爪先伸ばしは禁物。

今日 11キロメートル
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2017年9月22日金曜日

慢漕#7-1 アラ・ワイ運河をシングルスカルで漕ぐ

ワイキキ海岸の山側、アラワイ道路に沿って丁度2キロの運河がある。アラワイ運河

アラ・ワイ運河でシングルスカルを漕ぐ
慢漕派は漕ぎを楽しむ。競漕派は、スピードを楽しむ。
世の中の漕ぎ手はほとんど競漕派。確かに漕ぐ艇が競漕艇なのだから、当たり前と言えば当たり前。
 しかし、先の記事に、こちらの漕ぎ手と一緒に私が撮った写真からも判るが、国際的レベルからすれば、漕ぎ手はこの体格、身長190cm,体重90キロが当たり前。彼等に体格で大いに劣る私が彼らと競漕できる筈がない。
競漕には最初からハンディがある。私の体格では競漕で漕手は無理、コックスが精々だろう。
 それが一番の慢漕派である理由です。しかし、漕艇はボートを推進する競技で運動としては、最適なので、私は続けています。

アラワイ運河をシングルスカルで漕ぐ

 体の小さな私が漕ぐ楽しみを満足するのは、慢漕派だから。
 ハワイ、ホノルルの景色を見ながら、ノンビリと漕ぐ。慢漕派の私にはこれは目標だった。

 今回、私がここで漕ぐことができたのは、ホノルル・ローイング・クラブのお陰です。20年位前、ここでシングルスカルを見かけた。1年位前になるだろうか、インターネットでここで漕ぐクラブ、
Honolulu Rowing Club
をみつけた。
 そこでe-mailで、こがせていただける様にお願いした。

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2017年9月15日金曜日

漫漕#7 ハワイ、ホノルル、アラワイ運河でシングルスカルを漕ぐ

アラワイ運河でシングルスカル
Single Scull on Ala Wai Canal, Honolulu
 ハワイに家族旅行してます。
 My this visit Hawaii with family is 7 years after previous.

 何十年も前、私がボートに全然興味がなかった頃、このアラ・ワイ運河でシングルスカルを漕いでいる人を見かけた。
  About 20 years ago, at that time I had no idea to be single sculler , and I watched someone enjoying single sculling here.

 私も下手の横好きで、シングルスカルを漕ぎ続けて、3年間で2千キロ漕いだ今、せっかくハワイを訪れるならば、ここで漕ぎたいと思いました。
  Now I enjoy  single scull on weekends since Sept. 2014 and sculled over 2,000km (1,200 miles) , I wants to scull on Ala Wai Canal.
 
 Honolulu Rowing Clubの方にお世話になり、此処で漕がせて貰うことが出来ました。
 アラ・ワイ運河はほぼ東西に2千mで、ここを2往復しました。
 ここのクラブは平日は7時までのところ、一寸伸ばして頂いた。

1 year ago I get to know Honolulu Rowing Club by internet and I asked them let me sculling Ala Wai Canal and fortunately, they admit me it.
 
 今回私が漕いでいるのは、競漕艇ではなく、練習艇です。敢えて、沈してご迷惑を掛けることが無いように、この艇種を選ぎました。

Today I barrow a single scull more stable than for racing in order to avoid if I should flipp. Trainer boat requires me more heat, that is in favor for me want more consume more heat than speed.

 では雰囲気をどうぞ。

Please watch my sculling on Ala Wai Canal ! Not so beautiful sculling.

アラワイ運河を漕ぐ
1xer-novice enjoys single scull on Ala Wai Canal, Honolulu 


航跡
Trace ( sorry that includes driving to accomodation)

何故か宿泊先迄のドライブも入ってしまいました。

Photo with Chris, HRC, after Sculling
wears t-shirts logo Miyagaseko Boat Club

Honolulu Rowing Club に感謝!
Gratitude to Honolulu Rowing Club !

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2017年9月4日月曜日

総漕艇距離3千キロ漕覇 2017.9.3 283日目

3千キロは通過点

 60才で健康であるために、何かをやらなければ、と思い、駆け込んだのが相模湖漕艇場でした。当時、2013年、佐々木場長から、最初はシングルスカルは難しい。と言われ、先ずは相模湖ボート教室で、ボートを体験、そして、紹介されたのが、宮ヶ瀬湖ボートクラブ。このクラブに通い始めたのが、2013.6.29日。そこから、私の漕艇日誌は始まった。 

 4年3ヶ月、漕艇場に通い始めて、283日目の9/3日曜日、市民レガッタの練習中に3千キロをマークした。丁度、相模湖の0mブイ(最西端)の位置でした。

おめでとう、良くやったね❗

 競漕人からすれば、それだけ漕いだのだから、何かしら上達したのか?速くなったのか?と問われるが、競漕指向でない漫漕派の私には、速く漕ぐことは然程意味がない。
 只、クルーとして光栄にも誘われれば、目標目指して頑張るのは人様と同じ気持である。

私がボートを漕ぐモットーは

「健康の為に漕ぐ、健康だから漕ぐ!」

に過ぎない。

これからすれば、ボートを始めてから、この4年間で3千キロ漕ぐことができたと言うのは、
  • 自ら健康の為に努力した。
  • その結果、この間、健康だった。
  • 宮ヶ瀬湖ボートクラブが受け入れてくれた。
と言うことで、それで十分。



追伸

 そうは言っても、先に投稿した「部内ミニレガッタ」の結果で、競漕クルーとしてお声が掛かったのは、日々漕いだ結果が、あのミニレガッタで成果を出したものと思う。
競漕なんかしないが、漕ぎ始めたら、その日は10キロ連続して漕ぐ習慣は陰の力となる。これは実感。
以上
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2017年9月3日日曜日

市民レガッタ連覇への道のり #2

2017/9/3 日曜日 相模湖 晴れ/曇 風支障なし 流木晴れ
クルー: I K M Y S  (Y子さんは応援漕)
午前中 11km  4+ 換算で1,100キロカロリー消費

ブリーフ

Point : 漕艇はジャンプの如く。キャッチは落とす。落としてから引く。スキーのジャンプの如く、ストレッチヤーがジャンプ台、そこから蹴り出す感じ。シートから体が浮き上がる感じが理想。これで500m ラップが10秒縮んだ。を実践。

内容
  • ペア漕ぎ
  • ロング 水中パドル
  • ノーワークからライトパドルのプログラム漕ぎ
  • スタート
  • タイムトライアル 2`m48s@500
 ロングで確り蹴り漕ぐ練習を主体。これは短距離競漕のシミュレーションだけでは、強くならないことを意味しているのかも。

 本日の練習ログをご紹介します。

 Kさんが後の方で、もっとレートを落としてと整調に言ったが、ストロークレートは意外に低かった。
 これはKさんが大きく漕ぐ様になった証ではないか?
大きく漕ぐは、即ち、ドライブに時間が掛かる。その分リカバーは早くしなければならない。
 リカバーに早さを要求されることで、ストロークレートが上がったと感じさせたのかもしれない。

 アプリの構造上、サンプリング間隔が30秒、速度もストロークも最新の10ストロークの平均を記録として残してます。そんな訳でストロークの変化が頻繁に行われる練習の計測は、サンプリング設定を変えなければならないので様です。

 私は漫漕、ストロークが2キロの間、1定なので、正しく計測できる様です。


本日の運動量
 実はこの数値は4+での消費熱量ですから、今日、実際はK4+なのでもっと多いでしょう。艇の抵抗がK4+の方が大。今日も頑張りました。

 本日のストローク
横軸 時間 (分)

 ストロークの計測は上手くデータが録れませでした。

本日の速さ m/s
横軸 時間(分)

瞬間風速ながら、3.2m/sが出てます。3.33m/sで2'30"@500mです。

 タイムトライアルの速度は上図、横軸155分付近の値です。
 タイム2'48"は3.03m/sですので、整合します。

反省会
 残り少ない練習ですが、本日のタイムトライアル2'48"は10kmを漕いだ後でしたので、本番は蹴り出し30分後。
 それらを考慮すると、本番の体力消耗ない場合、期待できるのでは。(I)
 補漕のY子さんも、最後まで補漕協力、有難うございました。

感想

 シングルスカルの世界一流の競漕を見て感じるのは、確かにストロークレートは30とか34ですが、艇を加速するドライブレンジが大きい。その為、ドライブ時間は長く、リカバー時間は短い。リカバーはオールに水の負荷力が無いのでさっさと戻せる。ところが、ドライブはオールに水の負荷力が加わる為、速度に応じた時間、水に浸かってなければならない。
 今日は、ストロークレートが目標値でなく、大きく漕ぐが目標となり、結果、ストロークレートが自然に付いて来た感じ。 
 本日はそんな練習ができたのではと、感じる。
 
以上
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2017年9月2日土曜日

漫漕#6 宮ヶ瀬湖ボートクラブ 奥只見湖を漕ぐ #3

奥只見山荘に宿泊、満足

 7/7土は、漫漕16キロを終えた後、風呂に浸かり、待ちに待った夕食会。
本日、お世話になる宿泊先は 奥只見山荘。ここは結構宜しいです。立派なログハウス。食堂は母屋で、美味しい料理。何と言っても、山々がこれ又良く。本当に山荘です。
 豊雪地帯でしょう。ログハウスのフロアーレベルは階段を2m程、上がってから。
 奥只見湖と言っても銀山平に近く、ダムとは10キロ程、離れてます。
 食事する広間には、釣られた魚の魚形が沢山飾ってあります。


奥只見山荘入り口とログハウス
この旅行の貸切りバス
漫漕風景 中ノ又
 私はバウ、一番先頭、T氏が二番。余り土曜日に来られてないので、全行程の後半の方は漕ぎ疲れたのでしょう。シートがほとんど動かなくなってました。
 お疲れさま。

 話は戻って、奥只見荘。私が部屋で落としたとも気付かなかった物が、帰るバスの中で渡されました。知らない内に、部屋で落としていたんですね。
 良く気の付く女将さん。
 嬉しいです。

続く
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