2018年8月6日月曜日

【安全】熱中症対策に垢汲みセットは如何?


1. 今年の夏の暑さ異常?

 今年の夏は各地で史上最高気温が続出している。マスメディアは「異常」と言う単語を頻繁に使われるが、それは誤りで自然界が生物に与える現象は自然界が主役であって、人間の勝手な想定と過去の記録などは平気で覆す。 
 そんな意味では、安全である筈のダムも、人間の勝手な想定に基づき造られたもので、自然界がその想定を越えることで危険な代物になることを昨今の報道は示している。

2. 漕艇での熱中症対策

 暑い夏、大学の漕艇部は9時頃に一度、湖での練習を引き上げる。相模湖で漕艇を楽しむ時、私も漕艇場の開場と同時に準備に入り、なるべく早く上がることにしている。遅くても9時半には上陸する様に。

 ところが、それでも漕いでいる間は暑い。

そこで私はシングルスカル用に作った何時もは載せない「垢汲みセット」を用意した。「垢汲み(あかくみ)」はセーリングディンギーでは、常備なな代物。セーリングで沈から起こしたときに垢汲みセットで排水します。

3. 漕艇時の熱中症対策の垢汲みセットの使い方。

私の垢汲みセットは写真です。
普段持ち運びの姿

使用時の姿
熱中症はとにかく脳を冷やすことが大事と言うことで、首筋、脇の血の通う部分を効率的に冷やすことが大事。
幸い我々のする漕艇場所には水は沢山あるので、垢汲みセットのスポンジで大量の水を吸水し、首筋、脇で放水して、温度を下げてやる。
相模湖は生活排水の流れ込みもあり、衛生的ではないかも知れないが、生傷とかなければ、人間の皮膚は強い物。大丈夫でしょう。

4. 体の内部からの水分、ミネラル補給も忘れずに。
スポーツ飲料ですね。

ご安全に!

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