Shop
2026年1月31日土曜日
【相模湖漕艇日記】 2026.1.28 実写とデータ編
2026年1月16日金曜日
44WEEST(Swiss) The toughest row Atlantic 2025,6 フィニッシュ 2026.1.15
31日かけて大西洋横断 3000マイル 4800km ローイング 最初にフィニッシュしたのはスイスの若者でした。
単純計算 4800/30 160km/day 8時間睡眠としたら10km/h
お疲れ様でした。
2026年1月11日日曜日
【相模湖漕艇日記】2026.1.7水 2026年初漕ぎ
あけましておめでとうございます。まつが明けて、あけましておめでとうは不味いかな?
良く新年あけましておめでとうございます。と挨拶される方をお見受けしますが、国語で主語と述語に配慮すると新年が明けるのではなく、明けるのは旧年です。
夜が明けて朝を迎えるのと同じです。
今日は曇りで肌寒く、漕ごうか漕ぐまいか迷った。しかし、良い環境を望んでばかりでは体力がつかない。
今日は気温3℃、水温8度、水温の方が暖かい。
今日は出だしでてこずった。と言うかわたしの借艇を借りる人がずーっと居なかったのだが、今日は違う。足の位置、ローロックピンもとんでも無い位置に、そしてガタガタ。締め付けられていない。気付かなければ沖で転覆状態でした。
まあ本来ならば借艇である。共有物なので毎回慎重にリギングをしなければならない所、自分の艇の様に乗れていたのが有難いと感謝するべきなのだろうが、高校生の乗艇した後は復旧が余りにもいい加減、ワッシャもあるべきところなくなっているのである。ワッシャを貰う為に職員の方を呼ぶ始末である。
今、相模湖漕艇場は大規模修繕中、ガードマンが常駐している。そのガードマンが曰く昨日は学生で一杯だったとか。きっとその時にこの艇もその学生に借りられていたのだろう。
そんなんで0910時離岸の予定が25分も遅れた。困ったものである。
天気は曇りであったが、漕ぎ始めてからは、無風状態。感謝感激!
今日も予定通り、広大な相模湖漕艇場をたった私一人が独占する状態でした。
今日も無事漕ぐことが出来ました。
皆様ありがとうございました。
ご安全に!
The World Toughest Row Atlantic 2025-2026 状況
The World Toughest Row Atlantic 2025-2026 状況
は
- レース開始: 強風予報のため予定より1日早まり、2025年12月11日にスタートしました。
- 規模: 20カ国から43チーム、114名が参加。
- 現在の状況(2026年1月11日時点):
- 艦隊の多くは現在も大西洋を横断中であり、2026年の年明けを洋上で迎えました。
- クリスマス時点では、スイスの 44west が首位を走り、それを Kiwi Fondue が追う展開となっていました。
- 一部のソロ漕ぎ手(ボツワナの Marc Germiquet など)は、過去のレースや部門別でトップ成績を収めていますが、2025年12月開始組の最終順位は現在確定しつつある状況です。