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2018年12月18日火曜日

宮ヶ瀬湖漕艇日記 2018.12.15土 お久しぶりのクォド

概要

2018.12.15土 晴、風 北5ノット 
4X -  Hg、私、Ed、Mrs  S1kmブイ回航 約8キロ

詳報
  • 今朝は、昨日届いたwifi中継器をドローンTello に試したく、それの運搬も考慮して自動車で通勤する。
  • 2週間ぶりの宮ヶ瀬湖。着いてみると情報通り、艇庫消防設備工事のため普段駐車できるスペースは駐車不可。何時も曲がる角の手前の駐車場に止める。既に何時も見る車達が既に駐車している。
  • 艇庫前、そして駐車場はそれぞれ囲われている。
  • Imさんが吹き流しを見て、今日は風強いね。と何度も仰る。何時になく、北風強く、吹き流しは休むことなく横一文字です。
  • 本日はクルー・ペンタの8+、4X-2艇、2Xと艇整備はSgさん。
  • 艇庫工事関係作業はオールの相模湖漕艇場への移動で5人。乗艇者の我々は予想に反して手伝わなくて良いとか、嬉しいお言葉。
  • ブリーフィングでTnさんが、今年は今日が最後のローイングで、春先迄、田沢湖スキー場に隠るとのご挨拶。スキー三昧には敬意を表するが、私としては、ローイングが好きでも、1日中ローイングをしたい、出来たいはとは考えない。ローイングは手段で目的ではないからです。
  • この消防設備工事、何と来3月迄、5千萬の工事だとか。
  • 台船が凍るので、土曜漕ぐ会は冬季10時からに変更するとのこと。これでは土曜日、丸っきりボート時間になるので相模湖に専念しようかと思う。
  • 私には久しぶりの4X 、2座、この北風の波で、バウにスプラッシュを浴びせてはと、思い心配したが、心配は杞憂に終わった。
  • この北風は収まることがなかった。早々に8+は本湖南領域迄行ったところで、正面湖に戻ると連絡が入った。トランシーバーで。
  • 我がQ1は南1,500m ブイを回航して戻る。
  • 本湖、南領域、艇長Hsさんが遊覧船を待つが、客が来なければ欠航の遊覧船にそれほど気遣う必要はなく、もし、やるべきは、トランシーバーを有効に使い、他艇から遊覧船の位置情報を入手することです。
  • 2座の私とバウのHsさん、何度もオールが当たる。何でそうなるの、観察した。タイミングのずれはなく、ただ私が大きく漕ぐのに対し、彼の漕ぎが小さいからだと、判った。何せ、キャッチの位置でお互いのブレードが衝突するのですから。
  • 途中、2Xを見るが、風に対して上りが結構大変そう。一人はバランスで。こんな強風、波あるなかで、シングルスカルならまだしも、ダブルスカルは、私だったら無い選択です。
  • バウも中々難しい様である。
  • 風の強い時の艇の止め方、向き。
  • 台船への着け方。
  • 本湖から正面湖の戻りの進路の引き方。
  • 等々
昼食会で
  • 何時も整備に来て頂いているSgさんと隣合った。
  • 彼もスミソニアン航空博物館に行きたかったらしい。
  • 私が行ったことを話すと、興味がありそうだった。
  • たまたまスカルの構造の話しに花が咲き、最初彼は素人向けに蜂の巣構造(実はhoneycomb)、飛行機の構造から始まった。
  • 戦時中はF6F(米海軍戦闘機グラマンヘルキャット)に追われた経験もあると言う。飛行機の設計者を希望したが、終戦を迎え希望は絶たれた。

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2018年12月13日木曜日

飛行機操縦免許証

私には免許を取得することが目標でした。飛行する費用はその当時でも莫大。やはり原因は飛行機の値段が高いから。特に日本で飛行時間を重ねることは。

取得したからといって、遊興で飛行機を操縦できる程の金持ちでもないし、成れまい。

そんなんで、飛行時間は全部と言って良いくらい、免許取得の為の訓練飛行です。

私が飛行機の訓練を20歳頃の学生時代に受けられたのはスポンサーが居たからです。

最近、そのスポンサーが亡くなられた。
感謝の気持ちとして、免許証を棺に納め荼毘に付して頂きたい。

ありがとう。私の青春時代に輝きを頂きまして。

飛行機免許証
昭和49年2月、運輸大臣発行
今の免許証はどんな様式なのか、存じませんが。

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2018年12月10日月曜日

モーターボート、始動前点検

この度のレガッタではモーターボート運用上、二つの課題が発現した。

1. 船外エンジンが前後進の切り替えがスムーズに行えない。手当てが必要だった。当日、レース直前でした。
2. 審判艇がレース途中で燃料補給を必要とした。

1.に対しては、手当てが必要なので、手当時間も考慮し、前日に行う船の点検で確認、必要ならば手当をする必要がありました。
シフト点検はエンジン始動前に必ず行うこと。

2.については、前の使用者が満タンにしている筈。と言う性善説を捨て、前の使用者が満タンにしていない。と言う性悪説の下に、燃料量点検を必ず行う。
不足だったら、その旨、管理責任者に伝える事が必要です。

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2018年12月7日金曜日

紅葉レガッタ、モーターボート責任者作業纏め

紅葉レガッタで今年初めてモーターボート責任者を拝命しました。財団から借用する審判艇2艇、監視に使用する作業艇2艇を借用から返却迄の作業責任を負うことになる。

今年2018年の紅葉レガッタは色々な事が起きました。
1. 審判艇の一つが前後進切替に不具合が起き、任務に中々就けなかった。
2. 審判艇の一つが途中燃料補給で任務を離れた。
3.競技艇1艇が昼休みで監視艇不在の間、湖上浮体と接触、審判艇1艇が救助に向かう。
4.監視艇がプロペラにロープを絡まし一時曳航された。
私が責任者になった今年は本当に色々な事がおきました。

さて、そんな体験をしましたので、反省は一杯で、申し送りを兼ねて文書として纏めたのが以下です。

来年の責任者とモーターボート操縦者の方には、

  1. 本書
  2. モーターボート運転および取扱い要領(点検要領を具体的に記した)
  を参考にして頂きたい。

紅葉レガッタにおけるモーターボート責任者作業要領

(正式文書はエクセル表です。それを無理やり、ここに貼り付けたので、読みづらいと思います。失礼します。)

項番 日時 実施項目 内容
A. 前日前迄に実施
1 前々日迄に 使用予約 理事の方が湖面利用申請と併せて使用予する

B. 前日実施項目
2 前日 燃料搬入 満タンのガソリン2缶、混合燃料1缶を事務所から搬入願いします
3 前日午前中 全4艇、始動前点検、始動確認 始動前点検で不具合生じたら、管理事務所に対応依頼
4 水路等作業 作業艇は始動後、適宜、作業に運用 係留地にはアンカーを打つ。レガッタ関連作業終了後は必ず撤去する(舫い)
5 作業終了後 全艇、燃料補給と係留時点検 作業艇は作業艇最終使用者が実施。審判艇は各操縦者が実施する。

C. レガッタ当日実施
6 0645時 流木拾い担当者集合 審判艇操縦者2名、学生2名で実施
7 0650時 全艇始動確認 責任者は全艇の鍵を借りて、全艇の始動前点検、始動、暖気運転を行い、エンジンを停止する。鍵はそのまま。
8 0700~0800時 作業艇1: 流木拾い 審判艇操縦者2名、学生2名で実施。服装は学生含めて各自準備。(合羽、長靴、軍手)ライフジャケットは責任者が確実に着用させる。木の根本の様な複雑形状は水面に現れる部分が目立たないので注意。学生の力は有効。
9 流木拾い後 各艇操縦者へ申送り 各停操縦者に、鍵、艇の情報を伝える。
10 人員等運搬 作業艇1,2(監視艇)人員運搬 審判配置3箇所、必要ならば撮影配置、見張員配置場所に人員を輸送する。
11 審判艇稼働 審判艇1,2 審判乗艇、配置 審判要具は審判持参
12 レース実行時 全艇、各位置で任務運用 1.トランシーバーは各艇必携。審判とダブルが緊急対応の為に必要。 2.審判艇は交互にレースの審判を行う。 3.走行のコース、および速度は審判の指示に従う。 4.FinishからStartへの戻りは可能限り低速かつコースから離れて、引き波を立てないこと。
13 午前レース終了後 監視艇、人員回収、係留 1.陸上審判、撮影者、見張を回収する。 2.接岸時、ボートフックを桟橋側で取ってくれる支援者が居ると助かる。
14 審判艇、帰投、係留 同上 2.
15 午後レース開始前 作業艇1,2(監視艇)人員運搬 10に同じ
16 審判艇1,2 審判乗艇、配置
17 レース実行時 全艇、各位置で任務運用 12.に同じ
18 午後レース終了後 監視艇、人員回収、係留 13に同じ
19 審判艇、帰投、係留 14に同じ
20 係留後 全艇、係留確認 1.責任者は作業船操縦者から各作業船の運行報告を聞く。 2.審判艇操縦者2名が担当
21 燃料補給 満タン、電源OFF、ベント閉、キングストーン脱(作業船のみ)[審判艇操縦者2名が担当]
22 鍵返却・報告書提出 責任者は所定の報告書に赤ペンで記載、提出する。

※ 各々の項目の詳細については、モーターボート取り扱いマニュアルによること。

2018年12月5日水曜日

モーターボート運転および取扱要領(宮ヶ瀬湖における)

1.概要
 宮ヶ瀬湖ボートクラブ、紅葉レガッタでモーターボート責任者を拝命した。せっかくなので、モーターボートの操縦に関するところと、取扱説明に関する要領を取り纏めた。

2. 宮ヶ瀬湖モーターボート運用マニュアル

3. 今回の紅葉レガッタでは、出だしで、かなべえ3号がシフトの不調で任務開始が遅れた。その対策として、始動前にシフト確認を追記した。

4. 2ストローク船外エンジンでは、始動時、チョークレバーの使用を明記した。

 以下に示す。

宮ヶ瀬湖モーターボート運用マニュアル
作成 **** 2018.12.1
0. 適用
宮ヶ瀬湖でモーターボートを一人で運用する場合に適用する
シングルスカル解禁日の救命艇として運用することを主とする。
(対象 : 主に審判艇)
1 服装
a.基本はカッパ
b.ライフベスト
c.作業船に乗挺する時は長靴
d.帽子(頭保護)
e.サングラス(紫外線だけでなくごみ入り防止)

2.携行品
a.ガソリン携行缶
※かなべえ4号は100%ガソリン、4ストロークエンジン
かなべえ3号は4:1の混合燃料、2ストロークエンジン)
b.救命浮環
c.ボートフック
d拡声器
e.赤旗
f.警笛
g.モーターボート免許証

3. 携行品を台車に載せ台船迄運ぶ

4. 乗船前点検
a.目視点検
b.船体
c.エンジン
d.もやい
e.フェンダー
f.操縦系統

5.キーをホルダーにはめる(落とさない為に)
 ※ 緊急停止はホルダーから外すことで行う

6.携行品を搭載する(除くガソリン缶)

7.エンジン動前点検
a.燃料量確認
b.燃料タンクベント開
c.バッテリー主スイッチON

8.エンジン始動
a.推進レバー 中立確認
b.推進レバー 前後進切替可能を確認
 かなべえ3号はエンジン付きリンクで目視確認
c.推進レバー 中立
d. かなべえ3号はチョークレバーを最大まで引っ張ること。
e.キーをキーホールに差し込みエンジン始動
f. かなべえ3号はエンジン始動後、速やかにチョークレバーを戻すこと。
g.クラッチ 断 で 前進、後進 エンジン増速確認
h .推進レバー 中立 エンジン アイドル で運転継続

9.もやいを解く
a.ボートフックで艇を固定
b.船首、船尾のもやいを最後の巻き結びを残し、余った分を巻いてまとめておく。
(解いた後、ロープを水中に垂らさないこと)
c.風下のもやいから解く。
d.解いたもやいはパイプに結びつけ、水中に垂らさないこと。
e.風上のもやいを解く。dに同じ。
f.速やかに乗船
g.ボートフックを取り込む

10. 後進離岸
a.後方確認
b.舵角(エンジンの推進方向)を確認して、推進レバーをゆっくり後進へ。
c.後進離岸時、台船のアンカーロープにスクリューを絡ませない様操舵。

11. 前進接岸
a.防舷材の設置確認
b.ボートフック準備
c.停船位置の確認(軸方向。台船からの距離)
フェンダーを桟橋に接触させず、ボートフックで接岸する方法が好ましい。
d.風を考慮して台船に対し15度位の進入角度で微速接近
e.停船位置に来たら舵を反桟橋方向に切る
f.後進機関に切り替え、艇を制動する
g.その際、舵は台船側に切ると台船との間隔が拡大しない。

【舵先パワー後】
h.ボートフックで台船を掴む。
i.推進レバー中立

12.係留および係留後処置
a.風上側からもやいを結ぶ。巻き結びの二重反転結びとする
b.エンジン停止。キーをキーホールから外す。
c.搭載品を卸す
d.バッテリー槽の主スイッチ OFF
e.燃料タンク ベント 閉
f.燃料補充
g.もやいの最終処理
h.キーをホルダーから外す

13.搭載品の返却

14.キーを管理事務所に返却

15.運行記録の記入と提出

<作業船の追加事項>

  • キングストーン(水抜きプラグ)は係船時は抜くこと。
  • 雨水が船内に貯まるのを防ぐ

以上

かなべえ3号でのシフト切替状態を目視で確認する

かなべえ3号の2ストローク船外機


かなべえ3号のエンジンは右舷側にリンク機構が2系統あります。
外側がアクセル、内側がシフトです。前後進切替は操縦レバーの前後進切替とスムーズに連動することを確認すること。


以上


2018年12月3日月曜日

宮ヶ瀬湖漕艇日記 2018.12.1土 今年最後の宮ヶ瀬湖シングルスカル

宮ヶ瀬湖漕艇日記 2018.12.1土 
今日こそ今年最後の宮ヶ瀬湖でのシングルスカル

概要

2018.12.1土 晴れ 風、南より弱風 
0900集合 1000離岸 1100着岸 漕艇距離 7.5 km
降艇後、各艇のリガー外し作業 オール下ろし 実施

詳細
  • 昨晩は祝の宴が立川であり、何の準備もしておらず、早起きして、外出の準備、昼食を作る。
  • 防寒ズボンが出掛けに見つからず、仕方なくマイカーでのご出勤、駐車場代金5百円を覚悟。バイクはロハ。前払い制度であるが、駐車場の門番さんが早朝なので、不在だからです。。
  • 今日の配艇の結果、私は単独艇、シングルスカルを漕ぐことになった。乗艇者15人でエイト1艇、ナックル4が1艇で9+5で14。1人余る。
  • 私は調整代。シングルスカル。モーターボート監視なしで漕ぐことができるのは私だけとあって。
  • シングルスカルは誰に気兼ねせずにマイペースで漕げるのが良い。多分、今日は、私が最長距離を漕ぐことになるだろう。
  • 但し、シングルスカルで面倒なのは、漕ぎ手は1人なのだが、運搬は2人。誰かに手伝って貰わないと運べないこと。
  • トランシーバーも配布され、離岸準備ができたのでエイトの運搬を手伝うことに。ところが、
  • スロープを皆でエイトを運搬中、私は既に離岸したナックル4のバウライン(もやい綱)が水中に垂れているのを見つけ、艇長のKrに大声で叫んで伝えた。
  • 艇長も判った様だが、台船に着岸の支援者が居ない。一度離岸すると着岸が難しい。
  • 早速私はエイトから離れて着岸を助け、もやい綱を艇の中に納めた。
  • この様な事態、一見大した事では無いようだが、あってはならないこと。船におけるロープの処置は、ラダー・コードも含めて基本的に大事なこと。
  • 今日は漕艇後、陸上の作業があるため、漕艇は1100時迄とのこと。私のシングルスカルの宮ヶ瀬湖での目標は、最低でも台船から南1千mブイ迄往復すると決めているので、1100時迄、台船に戻ることができるかどうか不安はあったが、トライした。
  • 本湖に出ると意外と風がある。正面湖は静かなのに。そう、典型的な南風である。行きは辛いが、帰りは順風なので楽だ。
  • 本湖に出ると先ず遊覧船の曳き波。でも今日は前回程ではない。
  • トランシーバーを持っていることもあり、皆様より1千m程先に進む。
  • 南1千m ブイに到達したのが1035時。これなら十分1100時に台船に戻れる。
  • 他の艇に私の現在位置と台船に戻ることを通報する。エイトのコックスから確認の応答があった。
  • 南500付近でエイトと合流する。エイトは私のポートサイドにいる。当然エイトは私より速い。だが休みが多く、私の方が先行することが多い。
  • ところがこのエイト、漕ぎ始めると私に寄ってくる。コックスも私に近寄らない様にバウサイド強くの声掛けするのだが、効果なく私に近づく。
  • そんなことが3~4回あったので、私はエイトにコースを譲り、後ろからついて行くことにしたのだが、これも厄介なことに、良く停船するので、私は、先に気を使わなければならなくなった。
  • なぜエイトが私に近づくのか? それは、コックスが先に行くシングルスカルの私を注視するためだ。無意識にラダー・コードを私に向かうよう操作していると推測される。
  • 狭い道で向かい合った自動車のすれ違い、教習所ですれ違う車を見るな!と教わったと思う。正にそれと同じことが漕艇でも起きる。コースが設置されてない湖面では尚更である。
  • 最終的に正面湖でまた、並漕になるが、さっさと船台に向かい、着岸した。
  • 今日もまあ、気持ちの良いシングルスカル(S5)漕艇でした。
  • 上陸後、リガー外し、オール卸し、納艇に時間が掛かり、昼食は13時をまわっていた。
  • 宮ヶ瀬湖を漕いでいると、今日の青空に紅葉が終わりかけた山々のコントラストが美しい。
  • これが宮ヶ瀬湖をマイペース(シングルスカル)で漕ぐことができる幸せである。
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2018年11月21日水曜日

宮ヶ瀬湖漕艇日記2018.11.18日曜日 紅葉レガッタ

紅葉レガッタ 2018

モーターボート責任者を務める

審判艇の操縦、モーターボート責任者を初めて務める。

今年の審判艇は新人2人、Edと私。その上私は、審判艇2隻、作業船2隻のモーターボート全体の責任者を拝命した。拝命したものの、何をするやら全く不明でした。

モーターボート責任者は何をするか?この辺は後で纏めましょう。誰もが、とは言っても船舶操縦士の免許者であることが必須です。因みに私は20年来の1級のペーパーライセンサです。

前日の確認事項
  • 審判艇の始動確認を実施する…作業船は前日作業に使用する為、借用届が出ており、使用されました。しかし、審判艇に関しては借用届が出ていない為、始動ができることを確認するだけで良しとしました。これ、間違い。
  • かなべえ3号(発動機は2ストローク)の始動は、発動機にあるチョークを使用することで、4ストローク同様瞬時に始動することを確認した。2ストロークも問題なく瞬時に始動することを確認しました。これで明日は大丈夫。と思いきや?
  • 課題…紅葉レガッタ当日、かなべえ3号の前後進切り替え機構に支障が生じ、応急処置が実施されました。この件については、前日に運転、発見、対処されていることが好ましかっつのです。
  • では方法は?と言うと、これが難しい。係留したまま、安全に前後進切り替える?行う方法の確立が急務ですね。
紅葉レガッタ当日

流木拾い
  • 管理事務所から全モーターボートの鍵を借用する。
  • 全てのモーターボートの始動確認する。
  • 鍵は付けっぱなしとし、各艇操縦者にその旨を伝える。
  • 学生支援者2名(要求通り合羽、軍手、長靴着用)を加えて全員4名で実施した。
  • 学生2名ライジャケ未着用。
  • 0645時集合、0700時離岸、回収、投棄後、0750時着岸。かなべえ2号。
  • 最初大物とは見えなかった流木を一つ発見。これが木の切り株で複雑な形状をしていたため、水中にほとんどが没していた大物で20キロメートル以上ある。大学生2人で揚げて貰った。
  • 鳥居原の東影の入江、旧道の沈み込むスロープに投棄した。
審判艇操縦
  • モーターボートに関しては、審判艇1号(かなべえ3号)が出だし、前後進切り替え機構に支障が生じ、本来ならば、2レース毎に審判艇が担当するところ、全レースを審判することになったから大変、前代未聞。
  • スタートラインに戻る時も微速では間に合わずどうしても引き波が立つ。
  • 結局、審判艇1号も復帰して事なきを得たのは、幸運でした。
  • 審判艇1号(かなべえ3号)操縦者Ed 審判Hsと、私は審判艇2号(かなべえ4号)を操縦する。審判はFk氏。
  • 第一レースでは8+が進路を守れず飛んでもない事が起きた。
  • 午前中は独漕レースが有ったりして、運営は大変。
  • 特に配艇の無線応答の不味さには、審判長は相当我慢されていた様に思う。
  • 午後一、ダブルスカルが練習中にカヌー用ポンツーンに衝突、食い込み、艇損傷の過去にない不具合を起こし、ポンツーンに駆けつけた。
  • そんなこともあったが、午後は順調に運んだ。
締め括り
  • 以前はビデオ撮影、記録係としての参加、今回は運営する側の参加で、色々学びました。
  • また、何時もにない不具合が一杯生じたのも、逆に言えば良い経験をさせて頂いた。
  • 全艇の始末をEd氏として、今日の1日を終えました。
  • ご苦労様。また、Yb氏が着岸時必ず桟橋に待機されていて余程心配だったのかとも感じた。
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