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2022年3月28日月曜日

【漕艇日誌】ご紹介 ある漫漕派の記憶

 漫漕派はただ漫然と漕ぐだけ

いやいや私は違います。

それが記録です

この記録、航空機乗員日誌に真似て、

違うのは出発と到着が基本同じ、時刻もいれてません。

最近になって整理作成しました。

1日で最高漕いだ距離は44kmと懐かしい記録もあります。


 

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2022年3月15日火曜日

【相模湖漕艇日記8】2022.3.5土 強風の中、職員が心配して

概要

2022.3.5土 1300〜1500 晴 強風

航海日誌 第471号 2022-8号  漕距離 9km@1X 総漕距離 4,725.5km 相模湖 か16

今日は午前中、マンションの役員会があり、午後にローイング。職員のTさんが風が強くなるとのメールを送ってくださった様だが見ていなかった。確かに私が漕いでいる時間帯は一時的に強風になり、目標 3往復は達成できなさった。

詳報

  • マンション役員会が1130時に終わる。いつも感じることだがピンボケな会議で何処へ着地するか分からないので参加することにしている。だめな管理会社に頼っている管理組合はこんな様なのだろう。
  • 出艇時から1往復半迄は何とか凌げた風だが2復路から限界を感じ、コースを離脱、北岸よりを東進する。
  • 岸に近付けは。風は弱くなるはず。但し、
  • 岸に近づけば安心かと思いきや、相模湖の岸はほとんど着岸できる場所なく、今日みたいな南風の場合、岸に押しつけられることも考える。
  • そんなこんなしている内に、職員のTさんがテンダーで私を心配して駆けつけてくれた。
  • コースを外れて見えなくなったからとのこと。沈しても助けられるかどうか不明のテンダーだが心強い。ありがたい。
  • こんな風は接岸時には注意が必要。何せ漕がなくても、ドックに押しつけられるからだ。
  • 揚艇もお手伝い頂きました。この風では正直1人では担げない。風で艇が回されるからだ。
  • 風強くなり、コースを離脱するとき、無線連絡を入れるべきだった。実は入れた方が良いかなとは思ったのだが、残りドックまでは辿り着けるだろうと思っていた。
  • 今後、コースを離れる場合は、連絡すべきだと思う。
今日も無事に漕ぐことが出来ました。
ありがとうございます。

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2022年3月2日水曜日

【相模湖漕艇日記7】2022.2.26土 久しぶりかもめ16

概要

2022.2.26日 0900-1100 晴 無風

航海日誌 第470号 2022-7号  漕距離 13km@1X 総漕距離 4,716.5km相模湖 か16

手書きの公開日誌は必要.昨年の漕艇日記に誤りあり、手書きの航海日誌に基づきブログを一部訂正した。昨年10月頃よりずれあり。

高校生がバウを衝突で壊したかもめ16が修理を終えて戻ってきた。この艇はかもめ14に比べて置き場が良い。

担ぎ出して点検すると、高校生特有の使用感が漂う。

  • ローロックピンはガタガタ。自分の練習では自前のL版使うが、復旧はいい加減。
  • L版はリグに2ヶ所でワッシャとナットで取り付けられるが、なぜか1ヶ所のみで、それもキチンと締まってない。
  • 職員Tさんにワッシャとナットを頂戴する。彼曰く、漕艇場としてはいじっていないと。
多分この学校はY校ではないだろう。彼らは借艇しないかから。