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2019年3月3日日曜日

相模湖漕艇日記 2019.3.2土曜日 

2019.3.2土曜日、晴れ、微風
シングルスカル9km 離岸0845 脱コース 1000
着岸 1010

今朝はスタボーでノーフェザーを練習する。とても交互は無理だから。

パラローさんが第一桟橋を占有されるので第二桟橋を使う事にしてから一月余り。
しかし、今朝はバラローさんが、何故か第二桟橋を使う。
今朝は特に取り合いもなかった。

しかし、私が揚艇するとき、一人の女性が立っていた。
私は肩に担いだ艇を反転(バウ北をバウ南にする180度回転)するとき、その女性が艇を避けない事に気が付いた。
そう、眼は開いているのだが全盲なのだ。

私はここで二つの問題があると思う。
・全盲である人が巾の狭い桟橋に一人で立っていること。
もし、私が彼女が盲目であることを察せずに、艇を回したいので、一寸どいてくれませんか?と言った時、彼女はどうするか?動いて桟橋から落ちるのでは!危険である。
全盲の彼女を桟橋に一人で置いておく。サポートが不味いのでは?と感じた。

・バラローの人はサポーターの協力があれば、それで十分か?
私はサポーターだけにとどまらず、一般の人の協力なくして、事業は成り立たないのでは、と感じる。
その為には、今回の盲目の方が、誰から見ても盲目であることを認識できる何かが欲しい。
そうすれば、私も安全に艇を回す前の働き掛けが彼女に対して出来たかも知れない。

・サポーターの方達も今のシステムでどうサポートするか、選手の立場になって、サポートして頂きたい。盲目の方を桟橋に一人で置いては危険では?

オリンピック、パラリンピック。
常々、漕艇を愛する者達が日頃漕艇をするのとは一寸違ったお祭り気分。
確かに、そのお陰で相模湖漕艇場もコースは立派になりましたが、オリンピックがなければコースがない。も何か普段の漕艇に対する心意気に寂しいものがある。
しかし、このブームも予算次第。
2020年8月を過ぎれば、逼迫した財政の中、夢も努力も…

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