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2021年11月29日月曜日

【相模湖漕艇日記39】2021.11.27土 毎ストローク10mの秘訣

概要

2021.11.27土 0900-1100 晴 風弱く→中風  波 小

航海日誌 第458号 2021-39号  漕距離 11km@1X 総漕距離 4,580km 相模湖 か14

11/21日宮ヶ瀬湖ボートクラブの紅葉レガッタが盛大に開催された。私は主審艇を任され無事任務完了。11/25木は撤収作業ですがお仕事なので不参加、申し訳ない。

紅葉レガッタ終了で3週間ぶりに相模湖で漕ぐ。愛用の艇が故障でか14に乗るが、整備状況が思わしくなく、出艇は0915時を過ぎていた。

詳報

  • 今朝出発0715ちよっとでおくれる。この時間帯、土曜日とあって、中央高速西行で合流線が渋滞している。
  • 漕艇場に着くと愛用艇に故障の札が.痛い!この艇は降水無ければ最適。
  • か14を代替艇としたが、乗艇前の調整に時間が掛かった。一番酷いのはエル盤が確実に締まっていないこと。そして、ワッシャー不足によるローロックの遊びが10mm近くも有ったこと。借艇返却もここまでいい加減とは。この修正も沖へ出ての過去の苦しみから防げた。ワッシャーはWさんに用意頂いた。 
漕ぎの学び
  • メトロノームが良く聞こえる。今日のリズムはストロークレート16のワルツ。ズンチャッタ。今日は何故かブイ間隔を5ストロークで漕ぐことができる。
  • 確かに今日の一漕ぎ距離は10mある。どうして?判ったこと。大きく漕ぐからだ。
  • 大きく漕ぐとはオールブレードの移動距離が大きいこと。実はオールブレードは水中に留まるので艇がより大きく動く。それで一漕ぎ当の進む距離が大きくなる。
  • V m/s = D  m/s x Sr s/m  / 60s    最初のm/s 速度、次のm/s 一漕ぎの進みPitch、最後のs/m ストロークレート。大きく漕げば進みが伸びる。
  • 最初の内は無風だったが、相模湖特有の東風が強くなって来た。この風が吹くと相模湖の湖面は荒れる。最後の方は、波乗りしている感じでした。
今日も無事漕ぐことができました。ありがとうございます。


今朝の記録









相模湖漕艇場の紅葉は見頃

駐車場から

漕艇を終わって

漕艇場前景


2021年11月25日木曜日

【宮ヶ瀬湖漕艇日記番外編】2021.11.21日 紅葉レガッタ審判艇預かる

 2021.11.21日曜日 宮ヶ瀬湖ボートクラブは第19回紅葉レガッタが開催された。

新型コロナCOVID-19による緊急事態宣言が解消されても、十分な対策を整えて、48クルーが参加した盛大な大会だった。天候は曇り時々晴れ、そのお陰で風は無かったですが、レース中、速い艇を追い掛けると相対風が強く、今日は何時もにない寒さを感じた。合羽は必需品。

私は免許歴は4008で始まる免許証で、32年、しかし実績は宮ヶ瀬湖に来てから。

レガッタ当日、私はSKさんと2主審艇の内1艇、主審艇2の操縦を担当した。審判艇の操縦は2018年の紅葉レガッタでも、審判艇2操縦した。これで2回目の大役。

今年は長年の2人のご婦人操縦者が退役されたことから、回って来たのだろう。以前から、このクラブの常連が大役を賜れないのは内心、盛り上がりが欠けると感じていた。確かに今、上手下手、安全確保の実行が今一でも操縦資格者は土曜日漕ぐ会参加者の間でも増えたので助っ人は要らないのではと感じる。

審判艇の操縦はそれ程難しくはない。ヤマハの双胴モーターボートCB-4、125PSの船外発動機1機。基本は審判を所望の位置にお連れすることが重要な役目。審判艇がスムーズに動かないとレース運営に支障が出る。前回任された時、もう他一方の審判艇でトラブル発生、一時、1艇だけで、審判艇運用することがあった。点検は重要。

朝の始動前点検を十分しておく。とは言っても、通常点検と余り変わりはない。いつもと違うのはお客様を乗せること。

始動前確認

  • 艇の状態…繋留索の巻、意外といい加減が多い、自分も含めて注意!clove hitchが見えないことが多い。確かに教習だけではrope workはできない。久しぶりの私も思い出す。
  • 燃料量確認
  • ステアリングの効き具合…機関停止で確認可
  • 始動したら冷却水の放水確認。
  • パワーレバーの動き
  • 搭載品の確認、ボートフック、防舷材、救命浮環
  • 座席の清掃、濡れを除去
停止後確認
  • 繋留
  • 燃料補給
  • 報告書記載、提出
雑感
  • 昼食は時間が取れないので、モーターボート上で。Mrs.の配慮でポットにお湯を用意して頂いたが、艇上でコップに湯を注ぐことは一度もなかった。
  • ペットボトルの飲料は頂いた。
  • 用足しは昼休みの20分に1回だけ、良く持ったものだ。この寒い時期に。牛乳パックも一応用意していたが。
  • 今回レース中に艇トラブルが多く、主審がその度に、再レースを希望するかクルーに確認する。その場合、先行艇を審判することはできない。再レースはクルーにとって他責ならば、タイムレースならば、可能。このこと知らないクルーが多かった様な気がする。主審からたずねられなくとも自ら進んで再レースに備えるべきだろう。
  • ブイが一つ外れて漂流した。主審の判断で回収した。
  • スタート位置につけない艇があった。それでも参加される。やや危険!?と感じる。出艇から着岸迄、自位置が決められないのは、自動車で言えば無免許。
  • sternの防舷材の上げ下げが不安定な双胴船では要注意。
  • 今年は風弱く、停船にも余り気を遣わずに済んだ。
無事お役目果たし、

私、審判艇2号を操る。翌日は元気に出勤できました。風邪ひかず。
ありがとうございました。

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2021年11月15日月曜日

【相模湖漕艇日記37】2021.11.6土 宮ヶ瀬湖は準備作業ですが…

概要 

 2021.11.6土 0830-1130 晴 風  波なし 

航海日誌 第456号 2021-37号  漕距離 11km@1x    総漕距離 4,569km 相模湖 1x か16

11月は宮ヶ瀬湖では11/21日紅葉レガッタの準備に入る。今年は大役、念願の審判艇を配役頂きました。そんなんで宮ヶ瀬湖に向かわなければならないところ、午後に予定があって、相模湖で漕ぐ。

詳報

  • 駐車場に入ると今朝も静か。高校生がいない。
  • 宮ヶ瀬湖ボートクラブThさんが相棒の女性と愛2×艇をルーフに搭載、出発して行った。
  • 先に艇を広げていたのは津久井高校か
  • 後にOnんが来る。
  • 今朝はこちらに来て不手際多発。申込書と水を忘れる.流石に水は必須なので自動車に財布を取りに行き、漕艇場自販機で買う。
  • 後から来たOnさんはとっくに出て行く。
  • スマホのメトロノームは言う事聞かず、勝手に暴走するも日照で、老眼の裸眼で処置不能。
  • 記録は取れていて、
  • 0930-1103時 11,256m漕いで、778Cal 消費

今日も無事に漕げました。
ありがとうございました。


ご安全に!

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2021年11月14日日曜日

【宮ヶ瀬湖漕艇日記38】2021.11.13土 舵手はエンタテナ 8+

概要

2021.11.13土 0950-1130 晴 風  波なし 

航海日誌 第457号 2021-38号  漕距離 7km@8+   総漕距離 4,586km 宮ヶ瀬湖 8+ Sykes

11月は宮ヶ瀬湖では11/21日紅葉レガッタの準備に入る。今年は大役、念願の審判艇を配役頂きました。

そんな状況の中で土曜日漕ぐ会でご好意で幸い漕ぐ機会を頂きました。しかし、8+は色んな意味で怖い。シングルスカル愛好者の私はそう感じました。

何が怖い?

  • 自分が漕げない。8人漕ぎ手が居るわけだが、そこに舵手が気になる人が居ると、その方の個人指導に入ってしまう。その間、他の人は漕ぎたくても漕げない。土曜漕ぐ会、今回のメンバーはレガッタ要員ではないのだから、有効に時間内、漕がせて頂きたい。時間が来た時、漕ぎに対する不完全燃焼が爆発するのは避けたい。舵手のエンタテナー資質、「休日の半日、漕ぎに来て、今朝は良く漕げた。」と漕ぎ手が満足する。舵手のエンタテナーが要求されるところです。
  • 8+はこんなにロールする?ロールが大きいもんだから、私はリカバー時もオールが水に取られてまともに漕げない。この気持ち良く漕げないのも怖い。
詳細
  • 今日は作業か漕艇か? 配艇表では漕艇、但し8+
  • 舵手はMkさん。我クラブの会長。バリバリの競漕派。
  • 最初の漕ぎは1,000m単位で3回漕ぎ、今日は思う存分漕げると思いきゃ、新入されたNjさんの漕ぎがどうも気になるご様子。このメンバーで競技に出る予定もないのだから、一寸ハードル上げての漫漕を期待した。
  • 確かに見ていると、Njさん、スクエアがいい加減。大体スクエアがいい加減な人は、ローロックが使い切れていない。逆に言えば、グリップ握る手でブレード角を調整している。でもその方、最後の500で一生けん命漕ぐ時があったが、一度も腹切りがないので、どうしてスクエアがいい加減なのかが不明なのである。
  • このNjさんのご指導の時間は南1,000m片道の時間に相当するか。
  • とにかく弱点のある私を許すくらいなら、Njさんも勘弁してあげて、皆で楽しく漕ぐ時間を増やして。と思いました。
  • そういう意味では、土曜漕ぐ会の舵手は皆を楽しませるエンターティナになって欲しいとつくづく感じました。良き指導者としても大事ですが。
  • 全員で漕ぐとこんなにロールする8+は初めて。いや怖かった。とにかく左しかオールが持てない自分ではロールの防ぎ様がありませんでした。
  • 最後の500、リカバーするオールも湖面に取られてまともにキャッチもできず。
  • どうして湖面荒れてないのにロールする。不思議な半日でした。
スイープ艇は静水でもロールするのはどうして?
正面湖での最後の500は本当に恐怖の時間でした。8+がこんなに怖いを実感しました。

今日も無事に漕げました。
ありがとうございました。

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2021年11月3日水曜日

【安全】リアビューミラーで逆漕艇との衝突を免れた

宮ヶ瀬湖はOpen Courseです
全長約4kmの本湖には北行と南行の艇を分離する11個の中央分離ブイだけです。
ビジターにとっては、この中央分離ブイを遵守して航行することが難しい様で、逆走が日常茶飯事に起きております。最近では被害が少なかったものの衝突が起きています。

この逆走が非常に厄介で、逆走している本人はルール違反しているのだから、被害を被るのは当然ですが、衝突される側の相手はルールを守っていてもこの違反艇から被害を被る。最悪な境遇となる訳です。

では、安全対策として有効なのは何か?

それは、船の航行では当然の見張りをするという事なのですが、残念ながらローイング、特にシングルスカルでは、進行方向の確認には振り向かなければならない。

それを助けてくれる器具として私が推奨するのは、リアビューミラーRear View Mirror 、訳せばバックミラーです。

実は、私はこれを使っていて、逆漕艇との衝突を免れたことがありましたので、ご紹介をします。
偶然、動画を撮影していたので以下に紹介します。


  • 自艇は宮ヶ瀬湖本湖を北上し、0ブイ、やまびこ大橋直下に辿り着きました。
  • 橋の直下にある赤いブイが0ブイです。
  • 0ブイが私の後方右側に見えるのは、私が右側航行をしているからです。
  • ところが私のミラーに他艇の影が確認できました。ダブルスカルです。明らかにこの艇は逆走しています。
  • 本来ならば、この艇は南行ですので、私から見て、0ブイの右側、西側を航行しなければならないのに、私と同じ東側を南向けに航行しています。
  • 動画 時間スケール 0'45" で逆走が確認できます。
  • 私が反対ではないかと注意しても、相変わらず0ブイの東側、左側航行して南下していきました。
この逆漕で事故が起きたら他人の違反の貰い物、割が合いません。
是非、皆様も他人の過失による貰い事故から免れる為に、自己防衛手段として、リアビューミラーの使用をお勧めします。

製品として、完璧なものではありませんが、無い場合と比較すれば、最高です。

このサイトではこの投稿の右側の写真で実物を確認できます。私はサングラスのフレームに取り付けています。

私はこれで衝突を免れました。


購入は、Amazonで。サイクリング、リアビューミラーで検索すると出会うことができます。


どうぞ、ご安全に!

自分は自分で守らないといけない状況はこれからも続くでしょう!残念ながら!

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2021年11月2日火曜日

【相模湖漕艇日記36】2021.10.31日 漕艇場再開後、初漕ぎ

概要 

 2021.10.30土 0830-1130 雲後弱雨 西風1  波なし 流木ほぼ無し

航海日誌 第455号 2021-36号  漕距離 11km@1x    総漕距離 4,558km 相模湖 1x か16

10月は相模湖で漕ぐことが出来ず先週迄は宮ヶ瀬湖にお世話になる。先週の宮ヶ瀬湖に比べだいぶ漕ぎ感が違う。先週は気持ち良くレンジを稼げたが。

詳報

  • 久しぶりの相模湖。9月末以来、5週間ぶり。非常事態宣言解除後に一寸やり過ぎではと思うが、宮ヶ瀬湖に通えたのは良かったかも。
  • 事務所には既に先客か、碧水会、FtKさん、Iiさん-私の後にOnさん。学生はいない。
  • 今日は昨日予定があり、日曜日の漕艇 漕艇場は静か。
  • 先週は宮ヶ瀬湖で本当に気持ち良く漕げた。それはここに投稿した動画からも明らか。とにかく艇が滑った。今日は何となく違う。
  • 50m間隔のブイ間、幾つのストロークで進むか?数えてみると5~6。ストロークレートは16。1ストロークは3.75秒掛かる。5ならば1ストロークで10m進む。速度は2.6m/s。まあそんなところだろう。
  • 蹴りを強く入れると意外と引ける。レート16でワルツだったが、意外と4拍子行けるかも。
  • 相模湖のブイ、だいふ抜かれている。シーズン終了の印か?コースブイがあるのは2,3,4。
  • カヌーが3を占有するので順航、逆航1つずつしか残っていない。コース内を漕ぐかどうかは、適宜、他艇の様子見。
  • しかし、涼しくなった。ペットボトルの水がほとんど減らない。
  • 10時頃には足漕ぎボートがこんな天気の中、5〜6は出ていた。今日はバックミラーを失って気を遣う。
  • 後から出たFtKさん10km手前で上がる。私は11km予定通り。
  • 納艇はFtKさんに手伝って頂く。
今日も無事に漕げました。
ありがとうございました。


ご安全に!

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