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2018年11月5日月曜日

宮ヶ瀬湖漕艇日記 2018.11.3土 宮ヶ瀬湖今年最後の1X

概要

2018.11.3土曜日(文化の日)
晴、風なし、流木なし、遊覧船の引き波注意
シングルスカル S5 漕距離 10km

詳細
  • 今日は11/18日実施の紅葉レガッタ打ち合わせも13時よりあり、コース作りの作業専任の方々に感謝をしながら、シングルスカルを漕がせて頂き、満足しました。
  • 漕艇後には紅葉レガッタの打ち合わせがあり、交通費の支給もあり、バイクでなく自動車で通勤する。
  • 朝早めに昼食弁当を作る。
  • 漕ぎたい人の数から私は一人余る。1 x 8+,1 x 2X ,1 x 1X で計12人で、仕方なく、と言うよりは、シーズン終わってもシングルスカルを漕がせて頂きありがたい。紅葉の掛り、宮ヶ瀬湖からの眺めを堪能しながら、シングルスカル(1X)は私には漕艇冥利につきます。
  • シングルスカルで厄介なのはドックまで艇を運搬に、他人に手伝って頂くこと。今回Tnさんに卸を、Mrさんに揚げを手伝って頂いた。
  • 漕艇は正面湖、本湖北1,500ブイ~南1,000ブイ+0ブイ~南1,000ブイ間1往復、正面湖と言う経路です。記録を見ると10キロでした。
  • トランシーバーを携帯させて頂き安心でした。
気付き事項
  • 新しい遊覧船の引き波の大きさに気付く。本湖に出たら湖面が異様にうねる。波は前後左右から押し寄せる感じ。そしてなかなか収まらない。よく見ると進路後方に、遊覧船が鳥居原の桟橋で停泊しているのが見える。
  • 新しい遊覧船は前のに比べると排水量も推力も増している。それが狭い湖を航行するから、湖水をかき混ぜる感じ。
  • 最小のシングルスカルは、お陰さまで、ロール、ピッチ、ヨーの全ての回転運動を体験できる。
  • 対策は、波打つ湖面に対し、キャッチは正確に、リカバーは積極的に水を摺り、バランスを取ること。
  • ダムサイト東からの風と相まって、復路は要注意で小股漕ぎでした。
  • 正面湖に入ってのんびり漕げたのは最高の気分。自分でも美しい。美しい景観の中で美しくシングルスカルを漕ぐ。わかる人でなければ判らない。いいね👍
  • 正面湖に入ると、8+はとっくにドックインしていた。
  • カヌーもコースを使う漕ぎは既に終わっていた。
紅葉レガッタ打合せ
  • モーターボート責任者になってしまった。従来、続けてKwgc氏がモーターボートの責任者を担当されていたが、今年は何故か外れて、ただただ審判艇の一つを操縦するだけのつもりでいた、私が責任者になってしまった。責任重大です。Kwgc氏のアドバイスを頂くしかない。
  • 当日の最大の課題は、2ストローク艇の起動。。これが心配。
宮ヶ瀬湖公園でドローンを飛行
  • 打合せ終わり、車を宮ヶ瀬湖公園近くに移動する。風なく陽は大分くれてしまったが、宮ヶ瀬湖の広場でTello を飛行する訓練を実施した。
飛行中のTello の視点です。 

今年の宮ヶ瀬湖通い、フルに参加しても両手でも足らなくなってしまった。1年は早い。

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